医者

現代人を脅かす糖尿病|定期検診で命拾いする

骨にできる悪性腫瘍

女性

骨肉腫は骨のがんであり、若い世代に多いのが特徴です。特に膝の関節痛が続くときは骨肉腫の疑いもあり、早めに対処していくことで危険な状態から避けられます。骨肉腫の治療は手足の温存療法も活発に行われているので、全ての人が手足を切断するわけではありません。

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病院に困らないために

医者

電車やバスなど交通が便利で多くの企業やデパートがある梅田。毎日多くの人が利用しています。大病院だけでなくクリニックもあり多くの人が治療に訪れています。梅田にもかかりつけ医のいる内科があります。健康診断や予防接種など健康管理に役立てましょう。

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定期的に検査を受ける

看護師

過去の血糖値の状態を知る

糖尿病は血糖値が高くても合併症が出ていても、本人に自覚症状がないことが多いので、医療機関で定期的に検査を受けることが重要です。糖尿病と診断されたら血糖値を正常にすることは容易ではありませんが、体調管理と治療が十分なら血糖値を安全な範囲内に抑えることは可能です。血糖値の安全範囲とは、糖尿病の慢性合併症を起こす心配のない状態を指します。HbA1cは、血液中のヘモグロビンにどのくらいブドウ糖が結合しているかを表す数値で、過去1〜2カ月の血糖値の状態を知ることができます。HbA1cが、6.5未満で血糖コントロールが良い状態と言えます。HbA1cが、8%を超えていたら合併症のリスクが高くなるので要注意です。正しい食事療法と適切な運動をしているのに血糖コントロールが良くない場合は、体質や病状に合った薬を使うことになります。

薬は医師の指示に従って

主治医から薬を処方されたら、よく説明を聞きその指示に従ってきちんと薬を飲みましょう。「薬を飲みたくない」と言って血糖値が高いままにしていると、インスリンを作っているすい臓は疲れ果ててしまい、やがてインスリンを出せなくなってしまいます。また慢性的な高血糖によって全身の血管がボロボロになり合併症を引き起こすリスクが高くなります。糖尿病の薬には様々な種類があって、それぞれに血糖値を下げる目的があり、患者によってその薬が合う人合わない人がいます。いくつかの薬を組み合わせることによって、患者の弱点をうまく補うこともできるようになります。そして薬物療法は、食事療法と運動療法のバランスがとれて初めて役に立つということを知っておいてください。

初期の症状と診察の受け方

病棟

男女ともに増えている病気が、大腸がんです。初期は自覚症状はあまり出ませんが、健康な人も年に一度は内視鏡の検査を受け、腸内の状態を知っておくことが最善の予防策です。病院では、さまざまな方法で診察が行われます。治療を受けるときは、これまで気づいた症状を恥ずかしがらず、正確に要領よく伝えることが大切です。

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